自粛生活で学んだこと

4月5日より6月22日までいわきを離れて、自分の家がある秋田で過ごしました。ずっと単身赴任生活が続いていたので、久しぶりに、家族(妻と義母)3人で過ごしました。その間に実感したことを書き出してみました。

・家に居る時間が長かったので、太らないように室内でひたすら自転車に乗っていました。結果的に太りませんでした。私の場合、ZWIFTやMYETRAINIGなどのトレーニングアプリを使って、室内ローラーをしていました。とにかく、この時期に、特に、緊急事態宣言中は外出も難しかったので、室内で運動できるローラー台は便利でした。

・3密を避けるため、オンライン上の仕事や会議、勉強、飲み会などが流行っていますが、ZWIFTMEETUPもオンラインゲームの一つで、離れている仲間たちと同じ時間に、同じところを走れるので、つながりを感じました。ラインのチャットを使えば、おしゃべり感覚で会話を楽しめますが、スマホでZWIFTしてるとそれができないのが残念でした。

・自粛後半は、外でも自転車を乗るようにしました。家から5分も走れば、サイクリングロードがあります。20分も走れば、日本海に着きます。見渡す限り、山と川と田んぼ、広い道路で信号機や車は少ないです。天気の良い日に、こういう自然の中を走れるのは、すごく気持ちのいいものでした。今まで走ったことのない道を探して、冒険するのもたくさんの発見がありました。きれいな場所や美しい景色を求めて、写真やビデオを撮ったり、双眼鏡で眺めたりするのも自転車乗りの楽しみ方として増えました。

・室内ではローラー台にロードバイクを固定して使用し、外では、クロスバイクを使いました。正直、ローラー台の固定と室内から外への出し入れが面倒で(笑) 通勤や通学で使うならクロスバイクをお勧めしますと店のお客様には言ってましたが、スピードを求めなければ、案外、クロスバイクでも長い距離を走れることが分かりました。フロントギヤが3枚あると、急な登り坂も登れますし、何よりロードバイクよりもポジションが楽なので、長く乗っても腰が痛くならなかったです。ヒルクライムも出来ましたし、100㎞くらいは走れたと思います。

・外で走って、3回パンクしました(泣き)。そのうち、2回はタイヤのサイドカットで、1回はリム打ちパンクでした。さすがに、2回目からは、タイヤとチューブを携帯していたので、その場で対応しましたが、1回目はタイヤの持ち合わせがなく、しぶしぶ、自転車を置いて、歩いて家まで帰りました。一人で知らない道を走ったり、遠出したりするときは、タイヤ、チューブを携帯し、その場で交換できるといいですが、乗る前に、自転車点検と空気を入れることを忘れないことが大事だなと悟った次第です。

 

2020年06月25日